パスポートを受け取った際、裏表紙に貼られているシールが気になった方も多いのではないでしょうか。見た目が気になるからといって、剥がしても問題ないのでしょうか?
パスポート裏表紙のシールの役割
パスポートの裏表紙に貼られているシールは、発行機関や発行日、旅券番号などの情報を記載したものです。これらの情報は、パスポートの管理や確認のために必要なものです。
シールを剥がしても問題ないのか?
外務省の公式サイトでは、パスポートの表紙や裏表紙にシールを貼ることや、名前を記載することは推奨していません。特に、ICパスポートであることを示すマーク(下記(注)のとおり)は、海外渡航に関する国際標準を定めている国際民間航空機関(ICAO)から常に表示しておくことが求められていますので、シール等で覆わないようにしてください。
シールを剥がすことで、パスポートの管理上の問題が生じる可能性があります。特に、発行機関や発行日などの情報が不明確になると、入国審査などで問題が発生する可能性があります。
まとめ
パスポートの裏表紙に貼られているシールは、発行機関や発行日、旅券番号などの重要な情報を含んでいます。見た目が気になるからといって、自己判断で剥がすことは避けるべきです。もしシールが剥がれてしまった場合や、見た目が気になる場合は、最寄りの旅券事務所に相談することをおすすめします。


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