ホテル予約サイト「じゃらん」で宿泊日数を入力するとき、「この場合は何泊になるのか」と迷うケースは意外と多い。特に夜遅いチェックインや早朝チェックアウトの場合は判断が難しくなる。本記事ではチェックイン・チェックアウトの基本的な考え方と泊数の数え方について整理する。
宿泊日の基本ルール
ホテル予約では、チェックイン日からチェックアウト日までを「宿泊期間」として扱う。
1泊とは、チェックインした日の夜に宿泊し、翌日にチェックアウトするまでの1セットである。
そのため日付の間隔ではなく、宿泊した「夜の数」でカウントするのが基本である。
今回のケースの整理
今回の例では8日の21時にチェックインし、10日の8時にチェックアウトする形である。
この場合、8日の夜と9日の夜の2回宿泊しているため2泊扱いになる。
チェックアウトが朝早くても、前日の夜に宿泊していれば1泊としてカウントされる。
じゃらんでの入力方法
じゃらんの予約画面では、チェックイン日とチェックアウト日を選択することで自動的に泊数が計算される。
今回のケースでは「8日チェックイン・10日チェックアウト」と入力すれば2泊として扱われる。
宿泊時間ではなく日付ベースで管理されるため、時間の入力は泊数に影響しない。
夜遅いチェックイン・早朝チェックアウトの扱い
21時のような遅いチェックインでも、その日の夜に宿泊していれば1泊として成立する。
また翌朝8時のような早いチェックアウトでも、前日の宿泊があるため泊数は減らない。
このルールはほとんどのホテル予約サイト共通の考え方である。
よくある誤解
「実際に寝た時間が短いから0.5泊になる」と考える人もいるが、そのようなカウント方法は一般的ではない。
宿泊業界では日付単位で料金が設定されているため、時間の長さではなく日数で計算される。
そのためチェックイン・アウトの時刻は泊数計算には影響しない。
まとめ
8日夜にチェックインし10日朝にチェックアウトする場合は、2泊として扱われるのが基本である。
じゃらんでは日付ベースで泊数が自動計算されるため、特別な入力は不要である。
時間の長さではなく「宿泊した夜の数」で考えるのがポイントである。

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