JR東海の「乗り鉄☆たびきっぷ」は熱海〜米原間で2日間フリーに乗れる便利なきっぷですが、熱海を通過する「ひかり号」の指定席に乗る場合は特急券の買い方に注意が必要です。
ひかり号指定席に乗るには特急券が別途必要
このきっぷではフリー区間内の自由席に限り乗車券はOKですが、指定席・グリーン車に乗る場合は別に特急券(料金券)が必要です。特に、熱海駅を通過する場合は自由席しか利用できません:contentReference[oaicite:0]{index=0}。
つまり、「ひかり号の指定席に乗りたいなら、熱海発か米原発の区間で特急券を購入する必要があります。
切符の組み合わせ例
小田原→名古屋でひかり指定席を利用する場合の切符例は以下の通りです。
- 乗り鉄☆たびきっぷ(小田原→熱海もカバー)
- 熱海→名古屋のひかり指定席特急券
熱海を通過する列車なので、熱海から特急券を用意する必要があります。なお、乗車券部分(小田原→熱海)はたびきっぷでカバーされます。
なぜ熱海で区切る必要があるのか
たびきっぷは熱海〜米原のみフリー区間。熱海を越えて利用する場合は自由席か、熱海以降で別途料金券が必要です。ひかり号を通過で指定席を使う場合、熱海で区切るルールが設けられています:contentReference[oaicite:1]{index=1}。
自由席でも座席保証が欲しい場合
ひかり号で自由席に乗るなら、追加の料金券なしでも乗れますが、座席確保を確実にしたいなら米原・熱海発の指定席特急券(約530円〜)を購入しておくのが安心です:contentReference[oaicite:2]{index=2}。
まとめ
・熱海を通過するひかり指定席に乗りたいなら、熱海発の特急券が必要
・乗り鉄☆たびきっぷは乗車券部分をカバーするが、料金券(特急券)は別
・自由席でも確実に座りたい場合は指定席特急券を検討


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