鹿島アントラーズのホームゲームを観に行く際、東京駅からカシマスタジアム(県立カシマサッカースタジアム)へ向かう高速バスを利用する人は非常に多いです。
特に「予約不要」の高速バスは便利ですが、初めて利用する人ほど「本当に乗れるの?」「満席になることはある?」と不安になるものです。
実際、人気カードや土日開催ではかなり混雑することもあり、事前に流れを知っておくと安心です。
この記事では、東京駅発の予約なし高速バス事情や、何時間前に行けば安心なのか、乗れないケースはあるのかなどを詳しく解説します。
東京駅からカシマスタジアム行き高速バスは予約なしでも利用可能
鹿島アントラーズの試合日に運行される東京駅発の高速バスは、基本的に予約不要で利用できます。
多くの人が利用するのは、東京駅八重洲南口から出発する「かしま号」です。
試合日に合わせて増便されるケースも多く、通常より本数が増えることもあります。
ただし、予約制ではない=必ず乗れるという意味ではありません。
予約なし高速バスは満席で乗れないこともある?
結論から言うと、混雑状況によっては乗れないこともあります。
特に以下のような条件では非常に混みやすい傾向があります。
- 浦和・FC東京・川崎など人気カード
- 優勝争いの試合
- ゴールデンウィーク
- 土日デーゲーム
- 雨予報で電車利用が減る日
そのため、「並べば絶対乗れる」という保証はありません。
ただ、試合開始6時間前クラスの早い時間帯なら、かなり乗れる可能性は高いです。
始発レベルの早朝便なら比較的安心
質問にあるような「6時間前の便」レベルであれば、多くの場合はかなり余裕があります。
特に朝早い便は、まだ観戦客が分散しているため、昼前後の便より空いているケースが多いです。
実際、混雑ピークは試合開始3〜4時間前くらいになることが多いです。
| 時間帯 | 混雑傾向 |
|---|---|
| 試合6時間前 | 比較的余裕あり |
| 試合4時間前 | 徐々に混雑 |
| 試合2〜3時間前 | かなり混む |
| 試合直前 | 積み残しリスクあり |
そのため、初めて行く場合は「早め行動」がかなり大切です。
実際はどれくらい前に並べばいい?
始発級の便なら、出発30〜60分前くらいでも比較的安心なケースが多いです。
ただし、人気試合ではさらに早く並ぶ人もいます。
特に初観戦の場合は、
- 乗り場確認
- トイレ
- ICカード残高
- 乗車列
などで意外と時間を使います。
東京駅は構内が広く、八重洲南口バスターミナルまで迷う人も少なくありません。
「ギリギリ到着」はかなり危険です。
満席時は臨時便や次便対応になる場合もある
鹿島アントラーズ戦では、混雑時に臨時便が出るケースもあります。
ただし、それでも完全に全員乗れる保証はありません。
特に大型試合では、待機列がかなり長くなることもあります。
また、道路渋滞で到着が遅れることも珍しくありません。
首都高や東関東道が混む日は、通常より30分〜1時間近く遅れる場合もあります。
不安なら電車ルートも知っておくと安心
万が一バスに乗れなかった場合に備え、電車ルートも頭に入れておくと安心です。
例えば、
- 東京駅→鹿島神宮駅
- 品川駅→高速バス
- 潮来経由
など複数ルートがあります。
実際、常連サポーターほど「代替ルート」を把握している人が多いです。
帰りの高速バスはさらに混雑しやすい
行きより注意したいのが帰りです。
試合終了後は一気に数万人が移動するため、帰りのバス待機列はかなり長くなることがあります。
特に勝敗によって退場タイミングが集中すると、一時的に大行列になります。
そのため、
- 少し時間をずらす
- スタグルを食べて待つ
- 周辺散策する
などでピーク回避する人も多いです。
まとめ
東京駅からカシマスタジアム行きの予約なし高速バスは、基本的には早めに並べば乗れる可能性が高いです。
特に試合6時間前クラスの早朝便であれば、比較的安心できるケースが多いでしょう。
ただし、人気カードでは満席や積み残しが発生する可能性もゼロではありません。
初めて利用する場合は、時間にかなり余裕を持って行動し、東京駅の乗り場確認や代替ルートも事前に調べておくと安心です。
鹿島アントラーズ観戦は、移動も含めて楽しむくらいの気持ちで計画すると、より快適な遠征になります。

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